一日一善と三膳

一日一善と三膳を通して世界とおれを幸せにする

いつも機嫌の良い女の子は、それだけで天使

8月1日木曜日。晴れ。蒸し暑い。暑いだけならまだしも、蒸している。東京の夏だ。久しぶりの投稿だ。前回の投稿が5月下旬だったので、2ヶ月以上ブログを留守にした。いつの間に、ブログを書かない生活が体に染み付いてしまった。習慣とは恐ろしいものである…

冷静さを欠き、取り戻した日曜日

5月26日日曜日。晴れ。暑い。Tシャツ一枚でも暑い。娘においては外に出ると明らかに静かになるほど暑い。 今日は散髪に出かける。11:30に予約をした。家を10:30に出なければならない。 そんな中ほぼ毎週の定例であるスーパーへの買い出しに出た。家を出たの…

金曜日の夜。エアコンをつける。

5月24日金曜日。晴れ。 今日後輩に給与明細を見せて欲しいと言われたので見せた。隣に座る上司は少し驚いているようだった。何となく給与明細を誰かに見せることに抵抗感があるのはわかるけど、以前自分の中でじっくり考えてみて、誰かに見せることでメリッ…

尾崎豊のforget-me-not

5月23日木曜日。晴れ。 おれは15歳で尾崎豊という存在を知った。だがその時尾崎はすでに伝説になっていた。この世にはいなかったのだ。forget-me-notはとても良い曲だと思う。お風呂で歌うにはもってこいだ。カラオケで歌うにはしんみりしすぎると思う。 は…

podcastを配信している件

去年から友人のニックと二人でpodcastを配信している。 LA在住のニックとほぼ毎週話しているのを録音して、それを公開している。 8825kmというのは東京とLAの距離である。 日本とアメリカのニュースをピックアップして、おれとニックとでなんだかんだと話し…

火曜日の飲み会

5月21日火曜日。 朝は大雨、夕方から曇り。 朝の大雨は通勤時間からランチタイムまで続いた。いや多分おれが通勤のために家を出る前から降っていたんだろうけど。 今日は仕事でいつもと違う場所に出勤した。そしてなぜか朝からサンドイッチを2パックも買って…

愛すべき「月曜日」

5月20日月曜日曇り。 1年間を52週間だとすると、おれはだいたいこれまでに1700回目くらいの月曜日を迎えたことになる。 1400回目くらいから1500回目くらいの月曜日はきつかったと記憶している。あの時からすれば、今日のような月曜日は本当にありがたいと思…

連日のケーキ屋さん

5月19日日曜日。晴れ。 おれと妻は誕生日が二日違いである。昨日今日と連日ケーキ屋さんを訪れて、ケーキを買った。昨日は5個、今日は4つ。 しかしながら昨晩も今晩も娘を寝かしつけている際に、自分も眠ってしまい、妻とゆっくりケーキを食べることができな…

34歳になりました

5月18日。晴れ。34歳になりました。

悪魔払い

4月4日木曜日。晴れ。まだ寒い。朝ランニング中止。ランニングは休みの日だけにしようと思う。娘が起きたかどうかが気がかりで走ってられない。 昨晩22時頃ソファで眠ってしまった。23時に起きると皿が洗われていた。我が家では皿洗いはおれの仕事なのに。 …

通勤ラッシュに揉まれながら

4月3日水曜日。晴れ。だが4月のそれとは思えないほど寒くて久しぶりにダウンを出して着た。 新社会人のせいなのかなんなのかよく分からないけど、朝の電車の混み方が増している。来週には落ち着くものなのだろうか? 時々ふと「こんな人混みに揉まれておれは…

何気ない日々

4月2日火曜日。晴れ時々雨。 ここ数ヶ月早起きというものができなくなってしまっている。かなり気合を入れて「起きよう」と自分に誓わなければ、7時まで眠ってしまう。明日は水曜日。朝ランニングの日なので、気合を入れて早起きをしよう。雨だったらという…

ありがとう、りささん

4月1日月曜日、晴れ時々雨。洗濯物をベランダに干してきてしまった。 今日は新元号が発表された。令和(れいわ)に決まったそうだ。明日になって菅官房長官が「うそピョーン!昨日はエイプリルフールだったからね!」などと言えば、日本の将来は少し明るくなる…

写真の持つ力

今日ふと、佐伯先生の名前をグーグルで検索した。すると、そこには50代になった佐伯先生の写真が出てきた。画質が悪く、拡大すると表情の細かなところはぼやけてしまってよく見えなかった。冗談ではなく、おれはモニターに近づいて見たり、遠ざかってみたり…

妻の下着について

昨日今日と続けて、洗濯物を寝る前にしている。これまでは朝起きてからしていたのだけれど、最近は自分が朝起きるのが20分ほど遅くなってしまっていて、そのせいで、おれが洗濯物を干している隣で娘が一人でご飯を食べていると言う状況になってしまっていた…

日曜日だと思いたかった今朝

目を開けると時計の針は7時10分を指していた。「今日は日曜日じゃなかったかな?」と自分で自分を騙すような文字が浮かんでは消える。今日は残念ながら月曜日だ。よりにもよって。 バナナを切ってヨーグルトと和えて、食パンをトースターに突っ込む。娘を起…

日曜日の夕方、散髪に行く

今日は朝起きて娘に朝ごはんを食べさせて着替えさせてから妻を起こして、娘の世話を交代してもらい、おれは10時半から12時半まで眠らせて貰った。13時に近くのスーパーに三人で買い物に行き、おれは最近はまっている杏仁豆腐を買った。 スーパーの帰りに娘は…

週末を台無しにしないためにおれは泣いた

3月に母が上京してくる。孫に会うために。 先日日程のことで母から電話があり、その時におれは嫁に言った。「XX日からXX日に母親がくるから、その時は実家には帰らないでね。」嫁はおれの方をろくに見ることもせずに「うん」と言ったので「その時になって聞…

ジャニーズハラスメントについての考察

帰宅すると妻が言った。「嵐のファンに不躾に活動休止の話題をふるのは、ジャニーズハラスメントなんだって」 おれは嵐ファンではないのだけれど、昨晩、妻の横でミスターサンデーで流されていた嵐の会見を最初から最後まで全部観た。良いグループだと思った…

今年の目標未達で終わる

早いもので、1月も21日。おれは前回掲げた目標がすでに未達で終わってしまった。 1. 月に1冊本を読む 2. ブログ毎週更新 3. 甘い炭酸飲料を飲まない 2のブログ毎週更新が先週更新しなかったので、もうおしまい。1も今のところ読み始めてもいないので、このま…

今年の抱負

今年の抱負 1. 月に1冊本を読む 2. ブログ毎週更新 3. 甘い炭酸飲料を飲まない というのを、podcastで喋っています。「8825km」というのを昨年からLA在住の友人(ニック)(日本人)(優しいおじさん)と始めました。現在24回配信済みです。 是非ご視聴くだ…

まぜそばを食べる君

まぜそばを注文した君は「今日はこの前のホテルとは違うホテルにしようよ」とスマホの画面をおれに向けた。 まぜそば。おれはまぜそばを生まれて20数年間一度も食べたことがなかった。その存在は知ってはいたものの、手をつけずにいた。君とおれの関係もそん…

青い肩紐と、山手線の踏切

一昨日と昨日のつづき ウッドデッキの縁に座っている沙織さんの隣に座ろうとした時に、タンクトップの陰から沙織さんの胸が見えてしまった。 だけどそれよりも気になったのは、沙織さんの付けていたブラジャーの肩紐の色だった。沙織さんの白い肌の上に乗っ…

口紅のついた煙草のフィルター

昨日のつづき 「ごめんね、スクランブルになっちゃった」と言う沙織さんの方に目をやると沙織さんの後ろに一人おばさんが立っていて、さっきのおじさんと似た笑顔をしていた。「二郎くん、いらっしゃっい。昨夜のことは覚えてる?」「覚えてないです」「お母…

ごめんね、スクランブルエッグになっちゃった

地下鉄の車内広告の中にいる山Pがおれを見ている。なんてシュッとしているのだろうか。おれは山Pとは同い年だ。年が同じと言うこと以外に共通点が見つけられそうにない。そう言えば昨日も暗いことを書いたんだった。今日は明るいことを書こうと思う。おれが…

鶏つくね棒が夫婦の危機を未然に防いでくれた話

状況はこうだ ・39度の熱に3日間うなされ続けている生後11ヶ月の娘が家にいる・家で仕事を休んでその娘の看病をしている嫁から平日のランチ時におれの携帯が鳴る・電話に出ると嫁は泣いている。何を言っているかわからないほどに この状況で最悪の事態を想像…

どうしても彼女に触れたくて、左頬をぶってもらうことにした15の春

我ながらなかなか良い作戦だったと思う。葵ちゃんにどうしても触れたかったおれは素知らぬ顔でお願いした。 おれ「とても眠いんだ、左の頬をぶってくれないかな?」葵ちゃん「え?なんで、嫌だよ」おれ「まあそう言わずにさ、一回で良いんだよ」葵ちゃん「で…

最も多く嫁と愛し合うことのできた7月

8月2日木曜日 晴れ。暑い。 1ヶ月ぶりの更新になる。前回こんなことを書いた。 ”嫁と仲良くするために、突然だけれども、試しに、今夜から毎晩「きれいだよ」と声をかけてみようと思う。おそらく突然のことで嫁はおれの浮気を疑うだろうが、おれは実際浮気は…

1カ月の間、毎晩嫁に「きれいだよ」という宣言

7月2日月曜日。晴れ。 久しぶりの更新だ。毎日更新に夢破れ、はや2カ月か。まあ、そうだな、更新したいときにしていこうと思う。ただ、こうも久しぶりだと書き始めと言うのが難しい。とりあえず、最近お気に入りのアイドルは、村上友梨ちゃんだ。いや、別に…

娘の将来について考えている

生まれて約10ヶ月の娘。かわいい、という以外に言いようがない。そんな娘について、考える。 どういう大人になってほしいかと考えてみるけれど、おれが想像する理想の大人像は娘が実際に大人になった時の時代にフィットしていないものなのかもしれないと思う…